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オホーツク北見塩やきそばって?


オホーツクは食の宝庫。ホタテやタマネギ、季節の美味しい食材がギュっ!と詰まったこの一皿。北見市の新しいご当地グルメが誕生しました。
味はソースでもなくあんかけでもない、究極の味付け「塩」。
一つ一つの素材の味をたっぷりと楽しんでください。


こだわりの材料
   
→生産量日本一のタマネギ!
北見の気候風土はタマネギの栽培に適しており、生産量は日本一!。その秘密は豊富な日照量と少ない降水量にあります。太陽の恵みをいっぱいに浴びた、北見のタマネギはコクとと旨味に定評があります。
→豊かな海が育んだ美味しいホタテ!

 オホーツク海に面した北見市常呂は国内有数のホタテの漁獲を誇ります。冬にオホーツクの海面を埋め尽くす流氷とそれがもたらすプランクトンによって豊かな海が作られ、身が引き締まった美味しいホタテを育むといわれています。
→味のモトはオホーツクにあり!

 オホーツク北見塩やきそばの美味しさの秘訣は、推進協議会が開発した「塩だれ」にあります。

 其の一北見産のタマネギ
生産量日本一の北見産にこだわり、粗挽きタイプの卸たまねぎがたっぷりと入っています。

 其の二北見市常呂産の天然ホタテエキス
オホーツクの高級珍味、ホタテの干し貝柱の味付けに使う、ホタテのエキスがたっぷりと溶け込んだ塩水を濃縮して使用。なんと4割も使っているんです。

 其の三オホーツクの自然塩
オホーツクの海水100%。手塩にかけた天然塩の美味しさは、いまやオホーツクグルメの味付けに欠かせません。
→麺は道産、コシが命だ!
 麺にもこだわりました。道産小麦を主原料に多目の水分にも伸びない、コシと粘りに富んだ麺を協議会で開発しました。塩という妥協を許さない味には麺も美味しくなければなりませんん。コクと風味を最大限に引き出す独自の製法は、職人の経験がなせる技そのものです。
→箸はもちろん、道産材!
ご当地グルメの名脇役、使う箸にもこだわりました。北見市留辺蘂(るべしべ)で製造される、道産松材の天削げ箸です。防腐剤や漂白剤を一切使っていません。この箸を使えば、やきそばの美味しさがいっそう増すこと間違いなし。


定義とルール

1 「オホーツク北見塩やきそば」の定義・ルール8ヶ条

第1条 道内産の小麦を主原料とした麺を使用する
第2条 豚肉ではなくオホーツク産のホタテを使用する
第3条 キャベツではなく生産量日本一の北見タマネギを使用する
第4条 味付けはソースではなく塩とする
第5条 皿ではなく、鉄板で提供する
第6条 協議会指定の道産割り箸を使用する
第7条 できるだけ北見にこだわったスープをつける
第8条 シズル感を演出するために魔法の水を用意する


2 「オホーツク北見塩やきそば」の消費者満足度を高める3ヶ条

第1条 味、食材は地元にこだわり、「オホーツク・北見」を感じられるものを提供する
第2条 笑顔のサービスに努めるとともに、提供店同士の連携を大事にする
第3条 トッピングや演出に工夫を凝らし、オリジナリティーを追求する


※「シズル感」とは?
食材や料理の写真を撮影する際に、よく求められる言葉なのですが、正確な定義はなく、
感覚的に使われることが多いようです。
「SIZZLE(シズル)」とは、カンタンに言えば肉のジュージューと焼ける音をいうのだそう
ですが、撮影上その食材の持つ素材感や美味しさを連想させる雰囲気などを指すようです。
一般的には、素材を盛り付けてイメージアップされた静的なシズル感と、湯気や調理して
いる瞬間の放つ動的なシズル感があるようです。


 

サイトについて

このサイトは、オホーツク北見塩やきそば推進協議会が管理・運営しています。
協議会の正体、塩やきそばのさらに詳細な情報は、会の抜山さんが運営する開発日記
得ることができます。
お問い合わせ等のメールは、(ito-kaikei.ogura★cpost.plala.or.jp)へお寄せください。
(*迷惑メール回避のため、@を★に変えてあります。)